秋山機械の基軸The standard of Akiyama

【製造・技術】

他の追随を許さぬ性能

アキヤマは約50種類の水産加工機械をはじめ、氷、食肉等の加工機械を自社製造しています。各種のテーブル帯鋸盤や卓上型バンドソーなどの汎用機。冷凍マグロ、冷凍カツオ、カニなど食材別の加工機。また「冷凍鮮魚自動二つ割り機」「鮮魚自動開き機」「マルチフローズンスライサー」など機能に特化した専用機などを提供しています。いずれも水や汚れに強く、作業後の掃除も簡単、耐腐食性も抜群。そして、それぞれに使いやすさと安全性を追求しています。

性能の点においてほかの追随をゆるしていないと自負していますが、アキヤマは単に出来上がりの機械をお届けしているだけではありません。食材をつかむための特殊なクランプを装着する、作業効率を考えた高さのテーブルを付け足す、テーブル面をセラミックコーティングにするなど、お客様のご要望にそった、より使いやすい製品をと、常にきめ細やかな対応をしています。

製品の出荷の際には、二重、三重の検査体制をとっています。納品とメンテナンスでは、製造技術者が営業部員に同行して、機械の据え付けや修理、試運転を行っています。こうしたお客様の側に立った姿勢を堅持することこそ、水産加工業界の発展に大きく貢献するとアキヤマは考えています。

営業・メンテナンス

アキヤマなら任せられる

アキヤマのお客様は水産加工メーカー、大手スーパー、そして外食産業など多種多様。全国4000社にも及び国内シェアは50%を越えています。このシェアを支えているのが、全国ネットで広がるアキヤマのサービス体制です。北は北海道稚内、南は沖縄の那覇まで、全国を細かくブロック分けし、営業マンとSE(セールスエンジニア)がチームを組んでお客様をバックアップいたします。アキヤマの営業部門は、お客様に対して水産加工機械を販売するだけでなく、消耗品の交換やメンテナンスへのすばやい対応をも重視しています。また、工場の設計段階から参加して、より効率の高い水産加工システムを提案することも大切な守備範囲です。製造・設計・開発部門と同行して、お客様からのアドバイスや新製品についてのご意見に耳をかたむけ、技術部門を交えた社内ミーティングで積極的に検討することも営業部門の役割の一つです。

こうした姿勢が、今、「アキヤマなら任せられる」という評価になって返ってきています。人手にたよっている作業を機械に替えたい、もっと効率よく加工したいと思いついたら、まずアキヤマにご相談ください。

設計・開発

“正速三安”の設計思想

アキヤマは“自社製品、自社ブランド、自社販売”の信条を頑なまでに実践していますが、そのベースになっているのが設計・開発の技術です。水産加工技術のむずかしさは、不定形の素材をいかに高度に加工するかにあります。加工対象が高額食品と言うこともあり、鮮度、色合い、味、歩留まりなどの点でハイレベルな品質保持が求められるのです。

アキヤマはこれまでに数々の水産加工技術を開発してきましたが、そのなかでも「自動中心割り出し装置」は、ほかでは見らない独自な技術です。扇型のギヤによって自動的に中心を割り出し、形や大きさの異なる魚体を正確に中心部から切断します。冷凍魚自動三枚卸機や冷凍鮮魚自動二つ割り機、カニ足自動カラ割り機、鮮魚自動開き機など、アキヤマの多くの機種に自動中心割り出し装置が応用されています。

システム技術では、「プレートアイスの自動製造加工ライン」、「冷凍マグロ・カツオの加工工場のライン化」のコンサルティング、設計・施工を行っています。

アキヤマの設計思想は“正速三安”。正確・速く・安心・安全・安定した機械とプラントを提供することです。省力化・自動化の波が激しい水産加工業界にあっては、昨日と同じことをやっていては明日はないという考え方を徹底して、これからも食文化の向上を追及していきます。

資料請求・お問合せ
資料ご請求は秋山機械まで 水産加工技術の豊かな経験とノウハウにより、
全国4,000社のお客様に“満足”をいただいています。
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